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議会質問 parliamentary question


山口県議会 インターネット中継(録画映像)  



2022年 令和4年6月 定例会 代表質問

  • 1.コロナ禍と物価高騰から暮らしを守る支援について
    2.ワクチン接種の推進とコロナ後遺症への対策について
  • 3.自作対策の強化について(電話・LINE)
  • 4.女性デジタル人材の育成について
  • 5.ユニバーサル農業の推進について
  • 6.特別支援学校の整備について
  • 7.通学路の安全対策(可搬式オービス)について



2021年 令和3年11月 定例会 一般質問
定例県議会において、以下6項目について代表質問を行いました


  • (答弁)村岡知事

    問1.萩医療圏における地域医療構想の推進について  
      答: 萩市民病院と都志見病院の統合による中核病院の形成に向けて検討を進めていく。
    (答弁)健康福祉部長
    問2.妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援について
     
    @医療的ケア児支援センターの設置について  
      答: 「県医療的ケア児支援地域協議会」の意見を聴きながら、センター設置に向けて具体的な検討を進めており、医療的ケア児とその家族の生活を社会全体で支えるため、市町や関係機関等と緊密に連携し、一層の支援の充実に努める。
    (答弁)教育長
     A医療的ケア児への教育支援について  
       答: 特別支援学校における医療的ケアの更なる充実、小・中学校での校内体制の整備や研修への助言、さらに、高校進学を希望する場合には、障害の状態や意向など様々な状況を踏まえ、可能な支援について、一人ひとりの夢の実現に向けた教育支援に努める。
    (答弁)健康福祉部長
     B低出生体重児用の手帳の作成について
       答: 国において母子健康手帳の見直しが検討されており、国の動きも踏まえ、医療機関や市町の意見を伺いながら、低出生体重児用の手帳の作成に向けて検討を進める。
     C母子手帳アプリ「母子モ」について
       答: 様々な機会を捉えて周知を図ると共に、県内各市町において導入が進むよう関係機関と連携しながら、妊娠から出産・子育て支援の充実に積極的に取り組む。
  • (答弁)健康福祉部長
    問3.障害のある人もない人も共に暮らしやすい社会の実現について
     
    @以前から要望していた障害者差別の解消に向けた条例の制定について  
      答: 当事者からのご意見を伺いながら本県の実情に合った条例の制定に努める。
     A合理的配慮の推進について  
       答: 相談窓口の設置、事例集の作成、あいサポーター研修の開催など理解促進に取り組む。
     B若い世代への心の育成について  
       答: 学校や企業での「あいサポーター研修」の開催、中高生の障害者施設等での職場体験の実施など若い世代への理解の促進に努める。
    (答弁)選挙管理委員長
     C投票所における点字器の点検などについて  
       答: 市町選管と緊密に連携しながら、障害者を含むすべての有権者の方々が大事な権利を行使できるよう、投票しやすい環境の整備に取り組む。
     (答弁)健康福祉部長
    問4.ヤングケアラーの支援について
      
      答: 実態調査も含め、市町や学校、関係団体の意見を踏まえ、具体的な検討を進め、支援にも積極的に取り組む。
     (答弁)環境生活部長
    問5.DV対策について 
     
    @相談体制について 
      答: 配偶者暴力相談支援センターの設置や婦人相談員の配置など市町と連携し、相談窓口の周知徹底を図る。
     A被害者の保護について
      ア.保護体制の整備について  
       答: これまで以上に、市町や関係機関等と緊密に連携し、一時的な保護から被害者の自立を見据えた適切な支援、保護体制の整備に努める。
    (答弁)土木建築部長
      イ.DV被害者に対する住まいの確保の支援について  
       答: 入居対象の拡大や、迅速な入居が可能な仕組みづくりを検討する。民間賃貸住宅については、不動産情報の提供、被害者の入居を拒まない住宅の登録数の拡大を図る。
    (答弁)環境生活部長
     B職員の資質向上について  
       答:  福祉・住宅等の職員にもDV被害について理解を深めてもらうよう研修対象者を拡大し、研修方法や内容を充実させる。
     (答弁)警察本部長
    問6.交通事故防止対策のためのサポカー活用について 
     
    @交通事故防止対策のためのサポカー活用について 
      答: 来年5月には「安全運転サポート車限定条件付き免許制度」が導入されることもあり、展示や体験試乗会などサポカー普及に取り組む。免許更新時にも全世代への普及啓発を進める。
     A運転免許センターへの作業療法士の配置について  
       答:  新たに作業療法士の配置予定はないが、専門家を配置している県の経験も参考にし、相談体制のあり方について、不断に検討を行う。

  • 2021年 令和3年6月 定例会 一般質問

  • 1.広域防災広場へのアクセス道路の整備について
  • 2.県立総合医療センターの機能強化について
  • 3.萩医療圏における中核病院形成を巡る萩市の対応について
  • 4.生理の貧困等様々な困難や不安を抱える女性の支援について
  • 5.誰もが一緒に遊べる公園整備について
  • 6.動物愛護団体への支援について
  • 7.気象防災アドバイザーの活用について
  • 8.ICTを活用した学びの充実について



2021年 令和3年2月 定例会 一般質問

  • 1.子どもを安心して産み育てられる社会の実現について
      (1)不妊症、不育症への支援について
      (2)ひとり親支援について
  • 2.弱者に寄り添う社会の実現について
      (1)犯罪被害者等支援について
      (2)手話の普及促進について
  • 3.誰も取り残さない社会の実現について
      (1)幼児期からの特別支援教育について
      (2)SNS相談事業「悩み相談室@やまぐち」について
  • 4.その他



2020年 令和2年9月 
 定例県議会において、以下7項目について代表質問を行いました

  • (答弁)村岡知事
    問1.新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの
                         拡大防止策について   

     @季節性インフルエンザの流行が重なる時期での県民の命を守る取組について  
      答: インフルエンザ罹患率の高い生後6ヵ月から小学生以下(12歳)の方が無料で予防接種を受けられるよう、必要な経費を県が全額負担する。
    新型コロナウイルス感染症対策は、10月中を目途に、県内14箇所に地域外来・検査センターを整備する。
      A接触確認アプリCOCOAについて
      答: 県及び全市町のホームページに掲載するとともに、SNS等による呼びかけや企業等への依頼などにより、積極的な登録を促進し、周知を図る。
  • (答弁)村岡知事
    問2.障がいのある人もない人も共に輝く県条例の制定について
         
      答: 県としましては、今後、国において法改正に向けた具体的な検討が進められることから、その状況を注視するとともに、改めて、障がい者団体や協議会の意見も聴きながら、条例制定の必要性について検討する。
  • (答弁)村岡知事
    問3.デジタル行政の推進について
              
      答: 県や市町が保有する様々な行政データのオープン化を図り、民間企業がそのデータやサービスを融合させ、新たなビジネスモデルを創出できる環境整備も進め、本県のデジタル・ガバメントの構築に積極的に取り組む。
  • (答弁)村岡知事
    問4.大規模化する災害への対応について
      答: 市町と連携し、「分散避難」について普及啓発を図り、市町がより多くの避難所を開設できるよう、住民による自主的な避難所運営に向けた手引きの作成支援や、避難所運営をサポートする地域防災リーダーの養成を進める。県有施設の避難場所への指定については、市町からの要請に応じて個別に検討し、さらに、消防・警察・自衛隊等との連携や避難の手順等について、改めて確認する。
  • (答弁)村岡知事
    問5.コロナ禍における文化芸術振興について
      
      答:
    ゆとりのある作品展示やタブレット端末による解説、さらに、デジタル技術を活用し、作品を壁面に拡大投影する展示方法や安心して鑑賞できる、新たな美術鑑賞スタイルを提案していく。県民の生活に潤いを与え、心を豊かにする文化芸術の振興に全力で取り組む。
  • (答弁)教育長
    問6.子どもの新たな学びと人づくりについて
    (1)教育の指導力の向上について  
      答: 教員や児童生徒がICT機器を効果的に活用できるよう、様々な情報を共有できるウェブサイトを新たに立ち上げるなど、学校の状況に応じた授業づくりを支援する。市町教育委員会と連携して、引き続き学校現場の負担軽減を図りながら研修を一層充実させるなど、教員の指導力の向上に取り組む。
    (2)県立青少年教育施設の新型コロナウイルス感染症対策について
      答: 施設の特性を踏まえた運営マニュアルを作成するとともに、アルコール消毒液の設置や機器等の定期的な消毒、宿泊施設等の利用人数の制限など施設運営面での対策に加え、今後、トイレの洗面蛇口の自動水洗化や空調設備の設置・更新等も行う。コロナ禍においても子どもたちが安心して施設を利用できるよう環境整備に努める。
  • (答弁)警察本部長
    問7.歩行者優先の徹底に向けた取り組みについて
      
      答:
    県警としましては、県警察ホームページ、ラジオ放送のほか、テレビCMの放映等各種媒体を活用するなどして、改めて周知に努め、あわせて、厳しい態度で指導取締りに臨む。


2020年 令和2年2月 定例会 代表質問

  • 1.行財政構造改革の取り組みについて
  • 2.児童虐待防止策について
  • 3.就職氷河期世代の支援について
  • 4.県民の防災力の向上について
  • 5.環境保全に向けた海洋プラスチックごみ対策について
    6.誰一人取り残さない教育、インクルーシブ教育の推進について
     
  • 7.交通安全対策について


2019年 令和元年9月 定例会 一般質問

  • 1.山口県手話言語条例の制定後の取組について
  • 2.新生児難聴の早期療育体制の整備について
  • 3.子どもの貧困対策について
  • 4.若い世代のがん治療への支援について
  • 5.県人材確保対策について
       @採用年齢制限の緩和
       A障害者採用
  • 6.災害時の情報提供の取組について
       @防災アプリの導入
       A防災士との連携強化
  • 7.県営住宅について
       @バリアフリーの促進
       A連帯保証人制度の緩和
  • 8.SNSによる「悩み連絡室@やまぐち」について
       @全中高生徒に対象拡大


2018年 平成30年9月 定例会 一般質問

  • 1.子育て応援山口県の推進について
  • 2.誰もがいきいきと輝く共生社会の実現について
  • 3.災害に強い県づくりについて
  • 4.地下通の安全対策及び歩行者の安全確保について
  • 5.特別支援教育の充実について


2018年 平成30年6月 定例会 代表質問

  • 1.移住・定住促進の支援について
  • 2.手話の普及について
  • 3.子どもの居場所づくりの充実について
  • 4.「農林業の知と技の拠点」構想について
  • 5.SNSを活用したいじめ対策について
  • 6.サイバー犯罪におけるSNSによる被害の防止対策について


2017年 平成29年11月 定例会 代表質問

  • 1.来年度予算編成における行財政構造改革の取り組みについて
  • 2.がん対策について
  • 3.食品ロスの削減について
  • 4.若者の県内就職の促進について
  • 5.観光振興について
  • 6.ネット社会に生きる子供達を守る取り組みについて
  • 7.高齢ドライバーの交通事故防止対策について


2017年 平成29年9月 定例会 一般質問

  • 1.自転車の安心安全な活用について
  • 2.タンデム自転車の一般公道の走行について
  • 3.結婚支援の取り組みについて
  • 4.北浦地域の看護師確保対策について
  • 5.発達障害者支援について
  • 6.県有施設のトイレの洋式化について
  • 7.通信制高校の生徒へのサポート体制について


2017年 平成29年2月 定例会 一般質問

  • 1.がん対策について
       @受診率の向上
       Aがん教育の充実について
  • 2.身体障害者補助犬の普及について
  • 3.食品ロス削減対策について
  • 4.公共交通の維持・活性化について
  • 5.無電柱化の推進について
  • 6.林業の担い手対策について
  • 7.外国人児童生徒に対する教育支援について
  • 8.女性被害者への対応・支援について


2016年 平成28年9月 定例会 代表質問

  • 1.未来への投資を実現する経済対策について
  • 2.誰もが輝く共生社会の実現について
       @障害者施設の安全対策
       A発達障害者「子どもの心の診療ネットワーク事業」について
       B障害者県条例の策定について
  • 3. ワークライフ・バランスの実現に向けて
  • 4.動物愛護の取り組みについて
  • 5.防災・減災対策について
       @土砂災害特別警戒区域について(レッドゾーン)
       A女性防災力の強化について
  • 6.高校へのコミュニティ・スクールの取り組みについて


2016年 平成28年2月 定例会 一般質問    

  • 1.若者への山口県の魅力発信について
  • 2.差別のない社会の構築について
       @「障害者差別解消法」について
       A「あいサポート運動」について
       Bバリアーフリー化について
  • 3.女性の輝く社会について
       @性犯罪・性暴力被害者支援について
       Aがん対策について
       B働き方改革の推進について
  • 4.脳脊髄液減少症について
  • 5.特別支援学校における就労支援について


2015年 平成27年6月 定例会 代表質問

  • 1.人が生きる、地方創生について
  • 2.性犯罪・性暴力被害者支援について
       (ワンストップ支援センター設置)
  • 3.誰もが輝く共生社会の実現について
  • 4.ワーク・ライフ・バランスの推進について
  • 5.魅力ある山口県農業の推進について
  • 6.子どもの貧困の連鎖を断ち切るための教育について